経営ダッシュボード
店舗や事業ごとに分散している売上・原価・粗利をまとめ、各案件の進捗とあわせて確認できる画面をつくります。表計算ファイルを都度集め直す手間を減らせるよう、数値の収集手順や更新の流れも整えます。
H株式会社
AXタスクフォース・AI活用と開発の継続支援
整理しきれていない相談から、現場で動く仕組みまで。経営と現場の事情を踏まえて打ち手を考え、自ら作り、動かす。H株式会社のAXタスクフォースは、課題整理から実務、開発、運用まで一貫して進める継続支援です。
担当するのは、部門をまたいで考えられる実務経験を積んだ人材だけです。週1回、半日〜1日、現場で経営者や担当者と対話し、実際の業務を見ながら着手の優先順位を決めます。訪問日以外も、開発・検証・調整・運用を進めます。
課題整理から設計、開発、検証、導入、操作支援、運用・保守までを月額に含みます。必要に応じて現場の実務も分担し、繰り返し発生する作業の自動化や社内移管を進めます。
通常の開発や改善では都度の見積もりや発注を挟まず、合意した優先順位に沿って進めます。着手する内容と時期を共有しながら、現場の状況に合わせて見直します。
AI活用や業務改善を社内で兼務すると、本来の業務が優先され、調査や検証、実装は後回しになりがちです。専任部署をつくる場合も、人を置くだけでは進みません。何を目指し、どこまで判断を任せ、成果をどう評価して報酬につなげるか。ミッション・権限・評価・インセンティブを設計する必要があります。
AXタスクフォースは、そうした体制を一から立ち上げる負担を抑え、AI活用と改善・開発を本業とする経験者を迎える仕組みです。経営者や現場と優先順位を決め、自ら調べ、試し、実装まで進めます。
要件定義書が整っていなくても、今困っている実務から相談できます。既存のツールや手順を確認したうえで小さく試作し、必要な機能を実装。実際に使う担当者と確認しながら、操作手順や運用フローを整えます。
社内で業務を回せるようにする内製化、手作業を減らす自動化、保守のみの継続、仕組みを自社サービスへ発展させる事業化など、進捗に合わせて次の関わり方を一緒に考えます。
日々の転記作業から、社内システムや自社サービスの開発まで。
必要なものを作り、使いながら直す。月額50万円(税別)の中で、こうした業務や開発も一緒に進めます。
店舗や事業ごとに分散している売上・原価・粗利をまとめ、各案件の進捗とあわせて確認できる画面をつくります。表計算ファイルを都度集め直す手間を減らせるよう、数値の収集手順や更新の流れも整えます。
顧客情報、商談の進み具合、次回の連絡日を一覧化し、担当者ごとに当日の対応予定を確認できる画面をつくります。商談メモから次にとるべき対応を整理し、連絡漏れや停滞している案件に気づけるようにします。
社内のお知らせ、業務手順、申請フォーム、日常的に使うツールへの入口を一か所に集約します。部署や担当業務に合わせて必要な情報を探しやすくし、更新担当者や運用ルールを決めて日々の管理体制を整えます。
請求書や領収書から日付・金額・取引先を読み取り、入力候補を作成します。書類の不足確認、経費の申請から承認、会計入力までの流れをつなぎ、担当者が内容を確認する工程を残したうえで転記作業を減らします。
メールやフォームから届く問い合わせを仕分けし、担当者への振り分け、回答に必要な情報の確認、返信文や見積もりの下書き作成までをつなぎます。社内の確認待ちや相手からの返答待ちの案件も一覧で把握できるようにします。
複数の広告媒体から実績データを集め、集計期間や指標をそろえて表・グラフ・報告文の下書きを作成します。手作業による転記や体裁調整の手間を減らし、数値の確認や改善策の検討に時間を使えるようにします。
社内規程、マニュアル、過去の提案書を横断して検索し、根拠となる文書を添えて回答する仕組みをつくります。閲覧権限や対象資料の範囲を整理し、資料の改定内容が回答へ反映される更新手順も整えます。
紙や表計算ファイルに分かれている作業日報を集約し、報告の抜け漏れや内容の食い違いを確認しやすくします。作業時間や材料費の実績を見積もりや案件ごとの原価と結びつけ、日々の入力から内容確認までの流れを整えます。
同じ情報を複数のシステムへ二重に入力する作業や、都度ファイルを書き出して取り込む作業を見直します。現在利用しているシステムの連携、不具合の修正、古い機能の置き換えを、日々の業務運用を確認しながら進めます。
社内で培った業務手順や独自のノウハウをもとに、他社へ提供可能なWebサービスやSaaSへの展開を支援します。操作画面や管理機能を小さな単位で試作し、利用者の反応を確かめながら、料金体系・提供方法・運用手順までを一緒に具体化します。
検索やAIの回答から自社の情報にたどり着いてもらうために、サイトの内容や技術設定、情報の整合性を点検し、改善と確認を続けます。
ここにない仕事も、まずはご相談ください。取り組む内容と順番は、事業や現場の状況に合わせて一緒に決めます。
日々の「ちょっと困った」をきっかけにつくっています。公開しているサービスも、自分たちの仕事で使うアプリも、試して、使って、直すことを続けています。
Officeファイルの、うっかり編集を減らす。
Google Drive上のWord・Excel・PowerPointを、編集画面に入る前にプレビューで確認できる拡張機能です。
「花火が見えるかも」を地図で探す。
打上地点、花火の高さ、周辺の建物情報から、街中で花火が見える可能性を探すサービスです。
散らばった連絡と予定を、一か所に。
メール、予定、やり取り、文書をまとめて確認し、AIと一緒に対応する用件を整理するアプリです。一般向けの配布は行っていません。
撮って、書き込んで、そのまま渡す。
画面の撮影から、矢印・文字・枠線の書き込み、複数画像の配置、保存・コピーまで。説明に使う画像を手早く作るための道具です。
一般向けには未配布
話しながら、時間と進行を見失わない。
残り時間、今のアジェンダ、資料ページの目安、次に確認することを一画面に集約。研修やセミナーの進行を支えるアプリです。
利用者を限定して提供
このMacで、何が動いているか。
CPUやメモリ、動作中のサービス、Codexの利用枠をメニューバーから確認。見えにくいPCの状態を、必要なときに確かめるためのアプリです。
作業中のスリープを切り替える。
メニューバーからスリープ抑止を切り替える道具です。電源と動作モードに応じた自動切り替えや、温度の確認にも対応しています。
H株式会社は、経営陣や現場との対話を、AI活用・業務改善・システム開発につなぐ会社です。現場の実務を理解する担当者が窓口となり、実装から運用保守まで継続して伴走します。
ある会社での当たり前が、別の現場では改善のヒントになり、その逆もあります。異なる業種や業務で得た経験と、お客様の現場で培われた知識を合わせ、これまでのやり方を前提から見直します。
社内の担当者には、日々担う業務と目標があります。私たちはAIの調査と検証に継続して時間と費用を投じ、実務で使い込んできました。その蓄積を次の判断と実装に生かし、社内で一から調べて試す負担を減らします。
営業から現場、請求、経理まで、仕事の始まりから終わりを見通して考えます。経営者・現場・開発担当の間をつなぎ、部門間で滞る情報や二重入力を解消して、業務全体が動く仕組みをつくります。
手順の変更、既存ツールの組み合わせ、必要な箇所の開発など、現場に合う手段を選んで自ら実装と運用まで進めます。専門的な技術が必要な場面では、開発者やクリエイターなど、一緒につくる仲間の力も合わせます。
つくっているプロダクトを見るできますと言う前に、
作って確かめる。
1992年生まれ。Web解析にはじまり、広告、採用、EC、Web3と現場を移してきました。やり方はずっと変わりません。先に自分で触り、動くものを確かめてからお客様に話す。それだけです。
代表的な現職は以上の8つ。このほかにも複数社で事業責任者や大型プロジェクトのPMを兼務。過去には代表取締役、取締役、CPO、CMOなども経験。
上級ウェブ解析士の資格は、10年以上保有しています。
1人の人間と、5つのAI。
5つのAIメンバーは、代表・堀田航真の拡張です。営業、案件推進、管理部門、経営企画、システム運用。堀田の文脈を引き継いだAIが、それぞれの持ち場で先回りして動きます。ただし、最終の意思決定と対外的な責任は、人間である堀田が引き受けます。

AIメンバー / CRO
提案方針の整理、仮説設計、商談準備、見積や提案のたたき台作成を担当。提案の精度と初動のスピードを高め、商談化までの動きを前に進める営業AIです。

AIメンバー / COO
要件整理、進行設計、タスク分解、納品までの伴走を担当。実行段階の抜け漏れを抑え、受注後の案件推進を安定して前へ進めるデリバリーAIです。

AIメンバー / CAO
契約、請求、証憑、経費、労務、各種手続きの整理を担当。期限と抜け漏れを管理し、日々の事務負担を抑えて会社運営の土台を支える管理AIです。

AIメンバー / CoS
経営論点の整理、優先順位付け、企画の壁打ち、意思決定のたたき台作成を担当。思考を整理して判断を支え、次の一手と検討順序を整える参謀AIです。

AIメンバー / CTO
自動化設計、Bot運用、ツール実装、監視、改善を担当。社内のAI基盤と業務システムを整え、安定稼働と日々の改善を支える技術AIです。
課題が整理できていない段階でも、ご相談ください。
今、業務のどこで困っているかをお聞かせください。現場の状況を伺い、AXタスクフォースでどこから一緒に進められるかを相談します。
相談をはじめるGoogleフォームが新しいタブで開きます
メール:contact@hinc.pro